ウユニ塩湖には絶対に行くな?現地事情と注意点


ウユニ塩湖はボリビアにある世界的に有名な絶景スポットですが、「絶対に行くな」と言われる理由もあります。観光客として知っておきたい現地の事情や注意点を整理しました。


1. 観光客が多すぎる

  • 世界中から旅行者が訪れるため、ピークシーズンは大混雑

  • インスタ映えスポットでの撮影に時間がかかり、ゆっくり景色を楽しみにくい

  • 近年はSNS効果で訪問者が増加傾向


2. 高地による体調リスク

  • 標高約3,650mの高地に位置

  • 高山病の症状(頭痛・吐き気・倦怠感)が出やすい

  • 体調管理が不十分だと、観光どころではなくなる


3. 気候・季節の影響

  • 雨季(1〜3月)は塩湖が鏡のように水を張る絶景が見られる

  • 乾季(4〜11月)は塩の大地が広がるが、水鏡が見られない

  • 観光シーズンを間違えると期待通りの景色は見られない


4. 現地インフラの不便さ

  • ウユニ市街地は小さく、ホテルやレストランの数は限られる

  • 移動は主にツアーか4WD車が必要で、自由度が低い

  • 食事・水・医療などの準備を怠ると不便を感じやすい


5. 環境・マナー問題

  • 観光客の増加で塩湖の環境が劣化するケースがある

  • ゴミの放置や塩湖への足跡による景観破壊

  • 地元ルールを守らないとトラブルになる場合も


6. 結論

「絶対に行くな」とまでは言えませんが、準備不足や混雑、体調不良で後悔するリスクが高いのは事実です。ウユニ塩湖を訪れる場合は以下を徹底しましょう:

  • 事前にシーズンと気候を調べる

  • 高山病対策をする(高度順応、薬の準備)

  • ツアーで安全に移動

  • 環境マナーを守る

万全の準備をすれば、世界でも指折りの絶景を安全に楽しむことが可能です。

このブログの人気の投稿

終活に必要な基本書類一覧:整理して家族に安心を残す

終活におすすめの本・参考資料|安心して人生の最期を準備するためのガイド

終活で役立つ無料セミナー・相談窓口|安心の準備を始めるために